山賀ざくろオフィシャルウェブサイト


2017.10.11

音楽とダンスの即興セッション『おとなの遊戯』11月3日(金・祝)終了しました

前橋めぶくフェスのアート部門の参加事業として、音楽とダンスの即興セッション『おとなの遊戯』を前橋市芸術文化レンガ蔵でやらせていただきます。

出演は石坂亥士(神楽太鼓・打楽器奏者)、上野賢治(フルーティスト・作曲家)、広末知沙(Co.山田うんダンサー)、山賀ざくろの4名。遊び心にあふれた音楽とダンスの即興セッションです。なにがどうしてどうなるのか、予測不能のスペシャルライブにどうぞお立ち会いください。

親子で参加できる『おもしろ即興体験ワークショップ』も同日の午前11時から同会場で実施します。打楽器を叩いてみたり、音楽にノって踊ってみたり、自由にからだを動かす感覚を親子で楽しく体験できます。ライブ出演の4名のアーチストがやさしくナビゲートします。

また、11月4日(土)5日(日)には前橋中央通り商店街のイベント広場周辺で『フィジカル・センセーション』と題したサーカスショーや音楽、ダンスなどのパフォーマンスが行われます。山賀ざくろがこれら一連の企画のプロデュースに携わっています。5日には毎年恒例の『駅家ノ木馬祭り』の練り歩きもあります。各イベントの詳細やタイムスケジュールは前橋めぶくフェスのウェブサイトでご確認ください。

『演劇公演「おとなの遊戯」』チラシ (画像クリックで拡大します)

2016.09.11

山縣太一×山賀ざくろ 演劇公演『ヤマガタヤマガ』 10月23日(日)〜29日(土)
終了しました

前橋まちなか文化祭〈まちフェス2016〉の参加事業として、山縣太一×山賀ざくろ 演劇公演『ヤマガタヤマガ』をやらせていただきます。

演劇ユニット・チェルフィッチュの看板俳優としてその名を知られ、近年は自作品の上演にも意欲的に取り組んでいる山縣太一。10数年の親交がありお互いそれぞれに気になる存在だった年の差20才の山縣太一と山賀ざくろが初めてタッグを組んで演劇作品を上演します。

ホテルにまつわる話が展開されながら、山縣と山賀双方それぞれの独特の言語感覚や身体性が絡み合いながら、知らず知らずの内にご来場のみなさまを未知なるヤマガタヤマガワールドへお連れします。

山縣太一演劇ワークショップを10月18日(火)19日(水)に行ないます。山縣太一が独自に考案してチェルフィッチュや自作品で応用している身体技法を体験できるこの機会にぜひご参加ください。

『演劇公演「ヤマガタヤマガ」』チラシ (画像クリックで拡大します)

2016.09.11

こどもワークショップDAYS えんげきやダンスであそぼう
◎こども演劇体験ワークショップ『ひみつのまえばし』9月24日(土)25日(日)
◎こどもお散歩ダンスパレード(ミニ)『ダンシング☆ベレーちゃん』10月1日(土)2日(日)
終了しました

小学生対象の演劇とダンスのワークショップをMaebashi 45DAYS 〜45のわたしたちの前橋〜 こどもワークショップDAYSの参加事業のひとつとしてやらせていただきます。 今回は演劇やダンスのアクティビティを街中で行うことで、こどもたちが街や他の人との関わりに興味や関心を持ち、そこから得たものを言葉や身体の動きで表現してみます。人前で自分を表現することの楽しさを気軽に体験できるワークショップです。

こども演劇体験ワークショップ 『ひみつのまえばし』は、劇場、美術館、学校などで、多数のこども対象の演劇ワークショップを行なっている南波圭と南波早の実の姉妹演劇ユニット・なんばしすたーずが担当します。
中心商店街を巡ったり、アーツ前橋の展示スペースに行ってみたりして、ひとりひとりのひみつのまえばしのおはなしを創作します。

こどもお散歩ダンスパレード(ミニ)『ダンシング☆ベレーちゃん』は山賀ざくろが担当します。
みんなでベレー帽をかぶってお散歩気分で中心商店街を巡りながら、そこで出会う人たちと会話をしたり、風のまち音楽祭のストリートミュージシャンの生演奏で踊ってみたり、楽しいダンスの時間を過ごします。

【お知らせ】
こども演劇体験ワークショップ『ひみつのまえばし』は、2日間のワークショップとして企画しましたが、9月24日(土)が前橋市内のほとんどの小学校の運動会の実施日と重なってしまうため、25日(日)のみの参加もしていただけるようにしたいと考えています。2日間全日程の参加者数にもよりますが、1日のみの参加も受け付ておりますのでお気軽にご応募ください。



『えんげきやダンスであそぼう』チラシ (画像クリックで拡大します)

2016.09.11

アーツ前橋企画展「表現の森 恊働としてのアート」9月25日(日)まで
最終日は18:00よりラストライブを開催予定!!終了しました

7月22日より開催されてきましたアーツ前橋企画展「表現の森 恊働としてのアート」の会期は残すところあと2週間、9月25日(日)までとなりました。

石坂亥士・山賀ざくろ×デイサービスセンターえいめいのプロジェクトでは、コーディネーターを木村祐子、映像撮影を岡安賢一が担当し、4月から7月まで月に2回のペースで、前橋市天川大島町にある社会福祉法人 清水の会 デイサービスセンターえいめいに訪問して、デイサービスセンターをご利用のお年寄りの方々とワークショップを行なってまいりました。

その記録映像と石坂亥士所有の日本や世界各地の打楽器が展示されたギャラリーでは、えいめいの利用者さんやスタッフの方も参加してのライブは大いに盛り上がりました。それとは逆に、ふらっと寄ってみたという親子連れの小さなお子さんとの一対一のセッションではのほのぼのとした時間が流れていきました。また、アートや福祉の関係者によるシンポジウムではさまざまな白熱した議論が交わされました。

展覧会最終日の25日(日)には午後6時より自主企画として石坂亥士とのラストライブを予定しています。アーツ前橋での表現の森の記憶がここに留まるとともに、どこか他の場所や空間に表現の森が解き放たれる瞬間にぜひお立ち合いください。

参考資料:「表現の森 恊働としてのアート」

『表現の森  恊働としてのアート』チラシ (画像クリックで拡大します)

『表現の森  恊働としてのアート』チラシ (画像クリックで拡大します)

2015.09.05

10月24日(土)25日(日)伊香保アバンギャルズ プロデュース公演終了しました
『広瀬川ラビリンス』 ~めくるめく迷宮もしくは肉球くるくる~

前橋まちなか文化祭《まちフェス2015》の参加事業として、伊香保アバンギャルズプロデュース公演『広瀬川ラビリンス』を開催します。今回で伊香保アバンギャルズの企画としては、4回目の公演になります。
これまでのように群馬出身の演劇、ダンス、舞踏などの女性アーチストによるソロやデュオ、そして今回は地元在住の演劇人によるグループ作品も加わり、これからの活躍が期待される若手から、達観の域に近づきつつあるベテランまで、それぞれが独自に創作した15分程のショート・ピース9作品が上演されます。
会場は、昭和レトロ風な看板と外観が特徴的な POOL&COLDBEER 交水社 。 前橋文学館前の朔太郎橋から対岸の広瀬川沿いを北西にしばらく進んだところにあります。
独特の雰囲気のあるこの場所で、〝めくるめく迷宮もしくは肉球くるくる〟をキーワードに繰り広げられる、ポップでアバンギャルドなパフォーマンスのあれやこれやをどうぞたっぷりお楽しみください。
席数に限りがございますので、ご予約はお早めに!!  みなさまのご来場をお待ちしております。
公演の詳細は 『広瀬川ラビリンス』特設ページ をご覧ください。随時情報を更新しています。

『広瀬川ラビリンス』チラシ

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2015.8.09

8月22日(土)『石鴨天満宮宵神楽』終了しました

昨年12月より桐生にて毎月1回実施してきたワークショップが、かぐらだぶらプロジェクトと命名され、8月22日(土)に『石鴨天満宮宵神楽』と題したお披露目のお祭りを行なうことになりました。
会場は桐生梅田の奥深い山の中にひっそりと佇む石鴨天満宮。出演はこのプロジェクトの設立メンバーである石坂亥士(神楽太鼓)、高峯一憲(鳴物)、WOODY (ダンス)、山賀ざくろ(ダンス)と、ワークショップに参加している子どもから大人までのメンバー有志。ゲストアーチストとして宇佐見仁(歌・舞・神事)、中村香奈子(横笛)、中津川信(糸操り人形)が加わります。
日本古来の神楽の精神を受け継ぎつつ、新しい神楽のカタチを老若男女みんなで楽しむ宴です。みなさまのご来場をお待ちしております。

石鴨天満宮宵神楽チラシ表
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石鴨天満宮宵神楽チラシ裏
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2015.1.8

月イチ*ワークショップ in 桐生(1/11・2/15・3/15・4/19)ワークショップは継続中です

昨年12月に桐生で行なわれ好評だった石坂亥士さん企画のワークショップ(わたしもファシリテーターのひとりとして参加させてもらいました)が、新春からも引き続き月に1回のペースで開催されます。

即興的な感覚が自然に身についていったらいいなという趣旨のもと、子どもも大人もみんなでいっしょに民族楽器を叩いたり、そのリズムに乗って身体を動かしたり踊ったりします。
各回とも参加してくださるメンバーの様子でやる内容を決めていきますので、本格的にやっている方でもちょっと興味があるという方でもご参加いただけます。
子どもの年齢制限はもうけてませんが、小さいお子さんは基本的には親子でご参加ください。

石坂亥士さんのホームページに前回のワークショップの様子やインフォメーションが掲載されていますのでご参照ください。

◎日 程:2015年1月11日(日)・2月15日(日)・3月15日(日)・4月19日(日)
◎時 間:14時から16時(予定)
◎場 所:桐生市市民文化会館 地下 リハーサル室2(1/11・4/19) リハーサル室1(2/15・3/15)
◎参加費:無料

2014.5.7

5月18日(日)『ダンス・のをあある~朔太郎を踊る』終了しました

前橋ポエトリー・フェスティバル2014(5月10日〜5月25日)の企画のひとつとして、5月18日(日)に『ダンス・のをあある~朔太郎を踊る』が開催されます。
萩原朔太郎の詩をモチーフに、Abe”M”ARIA、大木静花+にれいとしゆき+たいりじろー+新井隆人、根岸由季、山賀ざくろの4組のアーチストがそれぞれ15分程度のダンス作品を発表します。
会場は3月のハシノマエ演劇祭で伊香保アバンギャルズのメンバーが「ダンス&クラウン・ショー☆ア・ラ・ラ・モード」を上演した交水社の2階です。
それぞれのアーチストが朔太郎の詩にどのようにアプローチするか、どうぞご期待ください。みなさまのご来場をお待ちしております。

ダンス・のをああるチラシ

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2014.3.19

3月22日(土)23日(日)『ハシノマエ演劇祭』終了しました

前橋文学館前の朔太郎橋近辺で開催される『ハシノマエ演劇祭』に伊香保アバンギャルズのメンバーが参加します。
Abe”M”ARIAと根岸由季はソロパフォーマンス。
ラブリー恩田は仏フィリップ・ゴーリエ演劇学校盟友のリリリ子とコンビを組みます。
この3作品は「ダンス&クラウン・ショー☆ア・ラ・ラ・モード」と題して、広瀬川沿いにある交水社で上演されます。
石坂亥士と山賀ざくろの即興セッション(23日のみ)には、ダンスカンパニーBATIKのメンバーの田中美沙子を迎え、「インプロ・セッション ∇ トライ&グル・グル」を朔太郎橋周辺で行ないます。
この演劇祭を企画したミュージカルユニットcaboのメンバーは、平戸麻衣 作・演出によるオリジナルミュージカル「バーかわべり」、外部の作・演出家を迎えてのダンス史劇「ねこうたげ」(作・演出 楢原潤也)と詩とコンテンポラリーダンス「ねぇ、さくたろうさんブリッジして」(作・演出 スズキ拓朗/23日のみ)の意欲的な3作品を上演します。
ライブペインティングや切り絵、マルシェの出店もあります。
全体のタイムスケジュールや詳しい情報はこちらをクリックしてください。

2014.2.1

合唱曲「カゼイロノハナ」の歌唱映像と歌詞・楽譜を公開します。

アーツ前橋開館記念展「カゼイロノハナ 未来への対話」のオープニングセレモニーで前橋市立第一中学校合唱部のみなさんが歌ってくれたオリジナル曲「カゼイロノハナ」の歌唱映像と歌詞・楽譜を公開いたします。 歌唱は昨年の12月に第一中学校の音楽室で撮影しました。楽譜は二部合唱とピアノ伴奏、コードが記載してありますので、学校や一般の合唱部や合唱サークルのみなさんに(もちろんソロでも)歌っていただけたら幸いです。 以下のブルーの文字をそれぞれクリックしてご覧ください。

  歌唱映像    歌詞・楽譜

2013.12.20

12月29日(日)伊香保アバンギャルズ番外編『師走の空想実験室』終了しました

早いもので今年もあと10日程を残すのみとなりました。 そんな年の瀬の29日(日)に、伊香保アバンギャルズ番外編『師走の空想実験室』を開催します。
今回は、群馬県出身の男性アーチストも特別参加いたします。そして即興ジャムセッションを中心に、実験的なパフォーマンスを試みます。会場は前橋公園近くの清心幼稚園ホール。幼稚園で大人たちがまじめに遊びます。そんな大人たちに交じって、小学6年生の振付家・櫻井拓斗[カモンウルフ]もなにげに参戦します。
多様なジャンルのアーチストが集い、<関わりの手ざわり>をさぐる。それはどんな時間になるでしょう? NHK紅白歌合戦を見る人も見ない人も、どうぞお気軽にご来場ください。大晦日2日前のこの時間をみなさんと共有できたら幸いです。

師走の空想実験室

(画像クリックで拡大します)

2013.10.25

アーツ前橋が10月26日にグランドオープン!!
合唱曲「カゼイロノハナ」のお披露目と街中パレードも!!終了しました

アーツ前橋が10月26日(土)にいよいよグランドオープンします。わたしは、3月の内覧イベントに引き続き、オープニングでのパフォーマンス関連を担当させていただきます。何と今回は作曲にも挑戦しました!!
午前11時からのオープニングセレモニーでは、合唱曲「カゼイロノハナ」(作詞:小出和彦 作曲:山賀ざくろ 編曲:加藤カズジ)が披露されます。歌唱は前橋市立第一中学校合唱部の生徒さんです。
午後1時半からは街中を練り歩くパレードをします。出演は石坂亥士、NPO法人バレエノア、前橋市立前橋高等学校吹奏楽部、山賀ざくろです。
パレードは雨天の場合は中止です。残念ながら、天気予報は雨なんですよね、、、。でもよろしければオープニングセレモニーでの中学生のフレッシュな歌声を聞きに来てください。
そしてなにより開館記念展「カゼイロノハナ 未来への対話」の展示作品をじっくり見てほしいです!!


2013.09.19

[作品紹介]のページに主な上演作品などの写真と解説文を掲載しました。

準備中だった[作品紹介]のページに、これまでの主な上演作品やイベントなどの写真と解説文をまとめて掲載いたしました。2002年初演の『えんがちょ』から今年6月の『伊香保アバンギャルズ 大江戸宵祭り』まで、15本まとめて一挙公開です。
このページ右上の[作品紹介]またはこちらをクリックしてご覧ください。


2013.05.18

6月22日『伊香保アバンギャルズ 大江戸宵祭り』アサヒ・アートスクエアにて終了しました

今年の正月に伊香保温泉のホテルの大広間で開催され大好評だった『伊香保アバンギャルズ初夢大博覧会』。
“上州かかあ天下”の遺伝子を受け継いだ群馬出身の女性アーチストが再び集結し、
すみだ川アートプロジェクト2013参加プログラムとして浅草に登場します。
出演は、Abe "M" ARIA(ダンス:初参加)・鈴木優理子(コンテンポラリーダンス)・なんばしすたーず(演劇)・根岸由季(ダンス)・ラブリー恩田(クラウン)・三木須弥子(幕開けの舞:予定)に、正月に同じくスペシャルゲストの石坂亥士と山賀ざくろが加わります。
会場は、今年のプロジェクトテーマである「江戸を遊ぶ:鶴屋南北」にちなんで、芝居小屋の空間に生まれ変わったアサヒ・アートスクエア。満月前夜に颯爽と現れる永遠のギャルたちと宵の宴をお楽しみください。

『伊香保アバンギャルズ大江戸宵祭り』特設サイト


2013.03.09

3月23-24日『音楽+ダンス+演劇の時間』アーツ前橋内覧イベントにて上演終了しました

今年秋に開館するアーツ前橋のプレイベントとして、内覧イベント「WALK あるくことから はじまること」が3月23日(土)・24日(日)に開催されます。
いろいろな展示やワークショップにトーク、そして総勢約130名の出演者による約1時間のパフォーマンス『音楽+ダンス+演劇の時間』が上演されます。今回わたしはこのパフォーマンスのコンセプトデザインと総合演出を担当させていただきました。
出演は水谷晃、市立前橋高校吹奏楽部員35名、石坂亥士、ほうほう堂、鈴木優理子、山賀ざくろ、前橋市近郊の幼児と小中学生約80名、成人の演劇人有志のみなさんです。幼児や小中学生のダンス、吹奏楽の演奏、朗読劇やバイオリン独奏などがアーツ前橋のあちこちで繰り広げられます。
パフォーマンスをする人も見る人も、小さな子どももお年寄りも、男の人も女の人も、ここに集った人々が共に過ごす音楽とダンスと演劇の時間。新しい出会いや発見とか、ひとりひとりのみんなのことがきっとここからはじまることでしょう。
パフォーマンスは両日とも午後2時開演です。入場無料ですのでどうぞお気軽にご来場ください。

伊香保アバンギャルズ
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2012.12.06

♡新年1月3日『伊香保アバンギャルズ初夢大博覧会』やります♡終了しました

舞台芸術関連のわたしの友人・知人の中には、群馬県出身で東京や関西で活動している女性の方がたくさんいらっしゃいます。そんなみなさんの年末年始の実家への帰省に合わせて大パフォーマンス大会をやることになりました。
会場は伊香保温泉のホテル轟(とどろき)の大宴会場。畳のお部屋で座布団に座ってゆったり正月気分で生のパフォーマンスをお楽しみいただけます。
出演は、今 貂子(舞踏)・鈴木優理子(コンテンポラリーダンス)・なんばしすたーず(演劇)・根岸由季(ダンス)・三木須弥子(バリ島古典舞踊)・ラブリー恩田(クラウン)の6組7名。言わずと知れた〝上州かかあ天下〟の遺伝子を受け継いでいる女性陣による頼もしい身体表現が満載です。それにプラス、スペシャルゲストの石坂亥士とこのイベントの呼びかけ人の山賀ざくろのセッションが参戦します。
午後3時開演で約2時間の上演のあとには、温泉に入って出演者と共においしいお正月料理が召し上がれたり、また3日にホテルに宿泊できるオプションもお選びいただけます。いずれも料金はお手頃価格ですので、正月3日のひとときを伊香保温泉でおくつろぎいただき、新年をほんわか元気ないい気分でスタートしていただけたら幸いです。
席数に限りがございますので、ご予約はどうぞお早めに!!

伊香保アバンギャルズ
(画像クリックで拡大します)


2012.11.26

12月23日(日)伝統芸能まつり in 東毛「神楽太鼓×コンテンポラリーダンス」終了しました

群馬県教育文化事業団が主催する『伝統芸能まつり』が今年も12月に開催されます。
この企画で昨年12月に初めて神楽太鼓奏者の石坂亥士さんとセッションさせてもらいましたが、今年も石坂&山賀コンビで再びゲストで呼んでもらいました。今回の会場は甘楽郡明和町にある〈明和町ふるさと産業文化館〉です。客席数約600のホールでの上演になります。
先日ホールの下見に伺い、舞台上で石坂さんと25分ほどのセッションをしてきました。音の響きもいいし、いい感じで踊れました。本番がかなり楽しみです。14:20頃の登場になります。
当日は12:30開演で、わたしたちのパフォーマンスの前後に県内各地の伝統芸能の保存会の方々の上演があります。お時間ありましたらぜひお越しください。入場無料です。
伝統芸能まつりin東毛
(画像クリックで拡大します)


2012.11.01

ダンスでおじゃまします!! 継続中です!! だいたい何処にでも伺います!!

合唱団や器楽演奏グループなどの練習におじゃまして、みなさんの演奏に合わせて即興で踊るプロジェクトです。
みなさんが歌うなり演奏するなりしている目の前でわたしが即興ダンスを披露します。
初対面のごあいさつを音楽とダンスを通してするようなことになりますが、ダンスをただ観客としてみること以上の関わり方でダンスに接していただくことで、ダンスをより身近なものとして感じていただけたらと思います。
子どもから高齢の方まで、幼稚園や学校、一般のサークルとかグループの形態や音楽のジャンルもなんでもOKです。
また、いろいろなジャンルのダンスサークルやグループのみなさんのダンスといっしょに踊らせていただく「ダンス道場破り」もやっています。
いずれもわたしがおじゃまして勝手に踊らせていただくこの企画は費用はかかりません。
個人の方とのマン・ツー・マンのセッションも大歓迎です。
基本的に前橋近郊の群馬県内どこにでも伺いますので、お気軽にメールにてお問い合わせください。

2012.09.06

ホームページ開設しました。

山賀ざくろです。なんだかんだとそれなりに長いこと踊ってきましたが、この度、遅ればせながらホームページを開設いたしました。
これまでは東京や横浜などのダンススペースで初演作品を発表させいただき、またその作品を地方の劇場で踊らせていただくなど、あまり地元での活動はやってこなかったのですが、今後は前橋近郊や群馬県内にお住まいの方々とのグループワークを増やしていきたいと考えております。
カンパニー作品の発表や他ジャンルの方々とのコラボレーションなどの企画を計画していくつもりです。
ダンスの経験や年齢にかかわらずいろいろな方々と出会えたらと思っておりますので、興味がある方はお気軽にご連絡ください。
とりあえずいっしょに動いてみませんか。ワークショップなどの予定は追ってお知らせいたします。また、制作や広報などのスタッフも募集しています。